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ローヤルゼリーができるまで

「ローヤルゼリーができるまで」
豊富な栄養を持ち、大変貴重であるローヤルゼリー。
どのように採取され、またどのようにサプリメントになっていくのでしょうか?
ローヤルゼリーのできるまでをご説明します。

ローヤルゼリーは、蜂のなかで女王蜂のみが一生食べ続けることができる、大変貴重なものです。
蜂は1匹の女王蜂、30,000〜60,000匹の働き蜂、そして100〜2,500匹の雄蜂がひとつの群れを形成しています。
女王蜂と働き蜂はどちらも雌の蜂であり、遺伝子的に違いがあるわけではありません。
しかし女王蜂は働き蜂の3倍もの大きさにまで成長します。

寿命も働き蜂が1〜6ヶ月であるのに対し、女王蜂は3〜4年となっています。
女王蜂は働き蜂の30〜40倍も長生きするわけです。

ローヤルゼリーはこのような高い能力をもつ女王蜂の食事として、働き蜂が分泌する物質です。
アミノ酸やビタミン、ミネラルなどの栄養素を豊富に含み、その栄養価の高さは驚くべきものです。
プロポリスも同じように栄養価が高いものですが、ローヤルゼリーとプロポリスの違いは何かという説明がこちらのアンチエイジングや更年期障害・癌に効くローヤルゼリーの効果・効能に載っています。
蜂の産卵するのに適している時期は3〜4月ごろの、あたたかい季節です。
このころになると働き蜂は女王蜂が産卵するための台座を作ります。
この台座にいっぱいになるまで、働き蜂はローヤルゼリーを貯め込み続けるのです。

この蜂の習性を利用し、ローヤルゼリーは採取されます。
人工的に台座を作り、そこにローヤルゼリーを溜め込んでもらうわけです。
貯め込まれたローヤルゼリーは3日以内に採取し、いろいろな形の製品へなっていきます。

働き蜂によって作り出だされたローヤルゼリーの栄養をできるだけそのままの形で私たち人間の身体に取り入れられるようにしているものが、生ローヤルゼリーです。
しかし生のローヤルゼリーは腐敗しやすく、また酸素などに触れることによって品質の劣化が起こります。
そのため防腐剤や酸化を防ぐ薬品が配合されます。

カプセルタイプやタブレットタイプの製品に加工されているものには、ローヤルゼリーを乾燥し、粉末にしたものが用いられています。
採取したローヤルゼリーはそのままの状態だと加工ができず、また腐敗や品質低下を引き起こしてしまうからです。
乾燥し粉末状にしたものは、製品化しやすく、また他の健康に良いとされる成分や美容成分と合わせて使うことも簡単にできるようになります。
また、こちらのローヤルゼリーとアレルギーの関係についての記事も興味深いです。




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