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ローヤルゼリーの歴史

「ローヤルゼリーの歴史」
豊富な栄養をもつローヤルゼリーですが、まだまだ解明できていない点もたくさんあります。
しかし私たち人間の身体に良いということは、昔から知られていたようです。
ローヤルゼリーの歴史についてご説明します。

ローヤルゼリーは健康や身体に良いものとして、世界中からの人から知られている存在です。
ローヤルゼリーは女王蜂の食事であり、アミノ酸やビタミン、ミネラルといった栄養を豊富に含んでいます。
これらの栄養を持つ素晴らしい食事であるローヤルゼリーを生涯にわたって独占して女王蜂は、その体長を働き蜂の3倍ほどの大きさにまで成長させ、働き蜂の30〜40倍もの長い寿命を手に入れることができます。
このような素晴らしい効果を得るため、ローヤルゼリーは養蜂家によって採取され、さまざまな形で製品化されているのです。

ローヤルゼリーの栄養価の高さが私たち人間の知るところとなったのは、はるか昔、紀元前にまでさかのぼります。
ローマの哲学者、アリストテレスは自分の著書である「動物誌」の中に、「濃厚な蜂蜜に似た淡黄色のやわらかなもの」という記述を残しています。
この記述はローヤルゼリーのことをいっているのだということは予測できますが、アリストテレスはこのローヤルゼリーが女王蜂の食事であることまでは発見できなかったできていなかったようです。

実話としてローヤルゼリーの持つ力が世界中に知れ渡ったのは、1954年のことです。
80歳という高齢だったローマ法王・ビオ12世が肺炎にかかり危篤状態に陥ったさいに、ローヤルゼリーを与えられ回復したというものです。
多くの医師があらゆる手を尽くしてもなかなか快方に向かう兆候が見られなかったのにもかかわらず、その後ローマ法王は以前のような元気な状態にまで戻ることができたということです。
このことはドイツで行われた国際学会で報告され、すぐに世界中に知られるところとなります。
またローマ法王自身もローヤルゼリーの持つ力について演説をし、ミツバチに感謝の意を表したそうです。

日本では1889年、農学博士の玉利喜造がローヤルゼリーのことを「王家の舐物」と紹介しています。
広くローヤルゼリーの効用が広まったのは1959年のことで、週刊誌に記事が掲載されたことがそのきっかけです。
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